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気温、水温とは。。。

 シーズン明け早々。リバTさんが、
 『イワナの顔、見たいっすねぇ~』
 と、、、怪しげに、お誘い。

 早速、イワナに遭えるだろう(?)千曲に行ってきました。
rb1.jpg
 入川早々、ニンフを掘り込むと、「バシャッ!」
 水面に魚が飛び出し、アタック!
 「おぉ~、水温低くても、魚でるやん!」
 と感激しつつ、先日巻いたドライフライで、アタック!

 しかし、、、

 投げども、投げども、HIT無く。(涙)

 恐らくですが、入川早々で、乾いたニンフは、沈まず、水面を
 漂っていたと思われます。それに、タマタマ、元気なイワナが、
 飛び出てくれたのかな?って感じです。
 やっぱ、捕食対象は、ニンフ?

 ドライは、泣く泣く諦め、ニンフで、再チャレンジ。
 
 川を変えて、一発目で!
 やっと、やっと、やっと!
 念願のイワナに出会えることができました!
rb2.jpg
rb3.jpg
 久しぶりのイワナの魚体は、思わず、見入ってしまうほど、
 綺麗。ツルツルの肌。丸い目ん玉。
 『う~ん。うれしい』
 
 その後は、チビッコ山女?アマゴ?のバラシ、ヤマメ、?アマゴが、ニンフを
 見に来た、一瞬。。。で、終了。

 気温、水温にはかないませんでした(涙)

 『なんで、水温低いと、魚は出てこないのだろう???』
 (水温、高い時は、山猿さんに教えてもらいましたが、、、)
 虫も出てるし、ドライでも釣れそうなもんですが、、、。

 まぁ、そこが、おもしろい所です。 

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良い時期に良い場所へ。

お疲れ様でした。
大阪の「ボス」からひさびさの釣行メール。
同じ日和歌山の某河川にて午前中で六寸クラスの雨子が十五匹とか・・・。
「男は黙ってドライやろ。」の発言者ゆえ当然のドライゲーム。
まさに一昨年のSU川状態。
あまりの結果に「予兆」が頭をよぎる。
GW前までに、もう一度何処かへ出かけたいと思っています。
まだまだこれからで~~す。(笑)

虫と水温と魚の関係はなかなか難しいです。
経験から、例えば白馬は年中水温が低いので、
9℃以上からドライの釣りが可能と言われる一般的な説は当てはまりません。(確かに活性は上がりますが…)5~6℃でもドライにでます。
では何が…?前日までの状況が大きく影響していると思われます。前日の水温が5℃だと想定して、当日の水温が6℃だとするとイワナの活性は上がります。逆に前日の水温が10℃だとして、当日の水温が8℃だとしてもイワナの活性はガクンと落ちます。
釣行予定の川の情報集めも大切ですよ、しか~し、そこはそれ!腕でカバー!(笑)

冬にアイスクリーム

>山猿様
 コメントありがとうございます。
 かなり、勉強になりました。あれから、考えたのですが、

 確かに、、、、冬にアイスクリームは食わないし、
 かといって、夏におでんも食いません。

 前日の水温ですかぁ~。ホント勉強になります!!!
 ありがとうございました。

 まぁ、腕が無いので、冬に、カキゴオリを食べる、尺イワナ
 探しに行きます。。。
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